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埋没法(プチ整形)

埋没法の二重まぶた手術(プチ整形)について、その方法や特徴などを解説します。

埋没法による二重まぶた手術について

埋没法は、まぶたの裏側から細い糸で2~5箇所留めることで二重を形成する方法です。メスを使わないので安全性が高く、気軽に受けられる「プチ整形」として若い世代からも人気があります。術後の仕上がりが気に入らなければ後で直せたり、元に戻したりできるので理想の二重を手に入れやすい手術です。

埋没法には、皮膚と瞼板(けんばん)を結ぶ「瞼板埋没法」と皮膚と筋肉(拳筋)を結ぶ「拳筋(きょきん)埋没法」があります。抜糸のしやすさや手術時間の短さが、瞼板埋没法の特徴。幅が広い二重を作りたい場合や、まつ毛を上向きにしたい場合には拳筋埋没法が適しています。

手術費用の目安は糸の留め方や片目・両目で違ってきますが、一般的に3万円~10万円前後。重手術の中では比較的リーズナブルです。手術にかかる時間も数十分ほどと短いのが特徴。

「痛いのが苦手」「将来、元に戻す可能性がある」「費用を安く抑えたい」という人にピッタリの二重手術です。

2点留め、3点留めはどう違うのか

埋没法でよく耳にする「2点留め」や「3点留め」とは、まぶたの内側に作る結び目の数を指します。2点留めは2箇所、3点留めは3箇所の結び目を作って二重のラインを作るのです。

二重を長期間キープするためには、留める箇所を増やせば良いというわけではありません。手術を受ける人の目やまぶたの大きさによって違ってきます。糸をむやみやたらに増やせば、目の表面がデコボコになる恐れもあるそうです。

留めるポイントや使用する糸が増えると手術時間が長くなり、コストが高くつきます。さらに術後のダウンタイムも長くなる可能性が。2点留めだと術後の腫れは平均2~3日で引いていきますが、3点留めの場合、平均5~7日と腫れが引くまでに多少時間がかかります。

自分の目に合った埋没法を医師と相談して決めるのがいいでしょう。

埋没法のメリットとデメリット

埋没法のメリットとデメリットについて紹介していきます。手術を受ける前に自分で把握しておくようにしましょう。

≪メリット≫

  • 痛みがない手術法
    「埋没法」はメスを使わずに手術をするため、痛みはほとんどありません。髪の毛よりも細い医療用の糸で、皮膚の内側を留めるだけ。抜糸をすれば、手術のやり直しもできるので安心です。
  • ダウンタイムも短期間
    まぶたにメスを入れる切開法と比べて、ダウンタイムが短い埋没法。手術後に出る腫れは2日ほどで、長くても1週間程度で引いてきます。腫れが完全に引いて理想のラインが見られるまでの期間は、3週間から4週間。それに比べて切開法は、完成まで3ヶ月ほどかかってしまいます。
  • リーズナブルな二重手術
    糸を何箇所留めるかによって金額の変動はありますが、両目だと3~10万円ほどで受けられるリーズナブルな手術。切開法の約3分の1で済む料金設定です。二重が戻ってしまった場合を想定して再手術の無料保証を設けているクリニックもあります。

≪デメリット≫

  • 二重が元に戻る可能性アリ
    埋没法は目をこすったりタオルで顔を拭いたりしてまぶたに刺激を与えている内に、糸が緩んでいきます。その結果、二重が薄くなったり一重に戻ったりする場合も。直すことは簡単ですが、埋没法を何度も行なうと目に負担をかけてしまう可能性が高いです。最終的には埋没法で二重を作れなくなり、切開法しか選択肢がなくなるかもしれません。

埋没法の料金相場

最もポピュラーな埋没法「2点留め」の平均金額は8万円ほど。クリニックによっても異なり数万円~10万円以上と、金額に幅があるようです。糸の強度や針の細さ、糸を留める箇所によって値段が変わります。

料金相場に違いが出るのには、いくつか理由があります。まず1つは有名クリニックやドクターによる「ブランド力」。多くの人は手術に対する不安から、有名なクリニックで手術を受けたがる傾向があるため、CMや広告で大々的に宣伝されているような有名クリニックに人気が集まります。広告費にコストがかかる分、医療費を高く設定しているクリニックも存在しているようです。もう1つは、クリニックの運営費用が高いこと。クリニックが一等地に建てられていたりスタッフの数が多かったりするところは、家賃や人件費が高い分手術費用が高くなります。

安く施術を受けられるシステムとして、多くのクリニックではモニター制度を実施。手術前後の写真や体験レポートを宣伝に使う代わりに手術費用が安くなる制度です。20~40%ほど割引してくれるため、上手く活用していきましょう。

詳しい料金については、クリニックの公式ホームページをチェックするかカウンセリングで相談してください。

埋没法の腫れやダウンタイムの程度は?

リスクが少ない埋没法でも手術後の腫れや内出血は発生します。

埋没法で腫れやすい箇所は、二重ラインの下側。手術直後だとラインが太って二重幅が不自然に見えてしまいますが、腫れが収まるにつれて望んでいた二重の形に近づいていくのです。

内出血は腫れが引いた後も続くことがあります。内出血が続く期間は約1週間ですが、長い人では約1ヶ月続く場合も。原因は医師の技術不足や患者の体質が考えられますが、術後のケアが深く関わっています。切開法に比べると非常に少ない期間ですが埋没法でもダウンタイムは必要です。施術当日から2~3日は肌を清潔に。担当医師から伝えられた注意点を守って安静に過ごしましょう。

腫れの引きに効果のある方法とやってはいけないこと

二重手術が成功しても術後のケアをしっかり行わないと、腫れはいつまでも引いていきません。ここでは術後の注意点や効果的なアフターケアをご紹介します。

  • 頭を低くして長時間横にならない
    頭の位置を低くしたまま横になっていると、腫れが引きにくくなります。就寝時は「高まくら」にして、心臓より高い位置に頭を置くようにしましょう。
  • 体を温めない
    運動を控えて体温を上げないようにします。飲酒はもちろん、術後2~3日はお風呂につかることを控えてシャワーだけにしましょう。
  • 冷やしすぎない
    施術直後は患部を冷やすことで腫れが引きやすくなります。しかし冷やしすぎると内出血の治りが遅くなるので要注意。ハンカチで包んで軽く冷やす程度でOKです。
  • 目に負担を与えない
    目周辺の筋肉にも負担をかけないように、長時間のテレビやパソコン、スマホを控えましょう。また、コンタクトもまぶたに負担がかかるため、2~3日は着用しないようにしてください。
  • アイ周りのメイクを控える
    メイク落としの負担を考え、術後約3日間は目元周りのメイクを控えた方がよいでしょう。

ダウンタイムが短いとされる埋没法でも、術後のケアが悪いと1ヶ月以上症状が治まらないことも。医師のアドバイスを守り、患部の状態に合ったアフターケアを心掛けましょう。

埋没法の手術の流れと術後の経過

埋没法の手術にかかる時間は、平均10~15分程度。ここでは埋没法の手術の流れ(診察~手術後の経過)について紹介していきます。

  1. 診察
    まぶたの状態や厚み、脂肪量などを診察。そして二重のシミュレーションで幅や形を確認して、二重まぶたの予定ラインをマーキングします。
  2. 麻酔
    点眼麻酔や局所麻酔を実施。手術の程度や体質に合わせて麻酔の量を決定します。
  3. 手術
    マーキングに合わせて、まぶたの裏側から専用の糸で2~3箇所留めます。麻酔をかけているため、痛みを感じることはありません。
  4. アフターケア
    埋没法は、手術後のダウンタイムがほとんどありません。腫れや痛みを最小現にとどめるために施術後は30~60分ほど休憩を取ったあと、帰宅できます。術後3~5時間ほど経つと軽く痛みを感じる可能性が。その際は処方された痛み止めを服用します。腫れや痛みがほとんどないので、手術当日から洗顔やメイク(目元以外)をしてもOK!
  5. 施術後経過
    手術後3日ほどでアイメイクも可能になります。1週間経つと、ほとんど綺麗な仕上がりに。3~6ヶ月後には、定期検診で状態を確認してもらえます。

埋没法のリスクと失敗

メスを入れない二重手術「埋没法」で起こるリスクと失敗について、紹介していきます。

  • 腫れが引きにくい
    基本的に安全で腫れない手術ですが、腫れが収まらないケースも。たくさんの糸を使って埋没法を行なった場合は、腫れが長引いてしまうことがあります。1ヶ月以上腫れが続くようなら二重のラインがずれている可能性があるため、すぐに医師の診察を受けてください。
  • 二重が薄くなる
    使用されている糸が緩んでしまい、二重ラインが薄くなるケースがあります。二重の幅が小さくなってきたり二重の形が日によって違ったりすると糸が緩んできたサイン。2ヶ月以内で薄くなる場合もあります。最終的に糸が切れて、一重に戻ってしまうこともあります。
  • 目がチクチクする
    目がチクチクしてきたら、まぶたの裏側から糸が出ている可能性が。確実に糸が出ている場合は、抜糸を行います。目はチクチク痛むけど糸が出ているか判断がつかないときは、目薬で1週間ほど様子を見ることも。違和感を感じたらすぐ診察に行きましょう。

その他にも、目が疲れたり肩が凝ったりする場合もあります。違和感が出たときには、できるだけ早くクリニックへ診察に行くことが大切です。また手術のリスクを避けるためには、ドクターやクリニック選びが重要。埋没法の手術実績が豊富なドクターやさまざまな症例を持つクリニックを選びましょう。

埋没法は修正が可能

埋没法は、まぶたに埋まっている糸を抜くことで元通りになるため、二重の仕上がりが気に入らない時に修正可能な二重手術法です。内出血を起こすこともありますが、大きく腫れることはほとんど見られません。

手術を受けてから1ヶ月以内なら、ほぼ全員が抜糸可能です。しかし手術から1年ほど経ち定着すると、抜糸できる割合は約80%まで下がります。期間が長くなればなるほど糸の結び目が入り込んで抜糸できない可能性も。埋没法の修正を行うなら早い段階での判断がカギを握っています。

再手術を行なう場合は内出血がひいたあと、埋没法で行うのが一般的。ただし2~3回埋没法の再手術をした後は切開法に切り変えたほうが良いとされています。医師の見解や患者の体質にもよりますが、何度も埋没法を行なうと、目が腫れたり開きにくくなったりするリスクが高くなるためです。

埋没法とは?

目を二重にする方法には、メスを入れてまぶた切開する切開法と、メスを入れることなく、二重を作ることのできる埋没法があります。

埋没法は、15分程度という短い時間で施術を受けることができて、施術後に赤くなったり腫れたりする期間が短いことなどから、手軽に受けることのできるプチ整形として、人気となっています。

埋没法の施術は、目を開けるときに使う筋肉と皮膚とを、まぶたの内側に髪の毛よりも細い医療用の糸を埋め込んで結び、目を開けるときに糸に引っ張られてくぼんだまぶたが、二重に見えるようなラインを作ります。

糸で留める箇所は、1か所~4か所と個人差があり、まぶたの厚みや、目を開く力などによって、留める箇所の数が違ってきます。また、施術後の腫れが少なくてすむような施術にするか、留めている糸が長持ちするようにしっかり留めるような施術にするかでも、どのような方法の施術を受けるかが変わってきます。さらに、おおむねまぶたの厚みが薄いほど留める箇所は少なくて済むようですが、個人差があるので、どのような施術を受けるかは、クリニックの医師とのカウンセリングによって慎重に決めましょう。

埋没法のメリットには、ほかにも、埋め込んでいた糸を抜糸すると、元に戻るので、施術の結果にもしも不満があったとしても、やり直すことができることがあります。

ただ、これはデメリットにもなります。つまり、なんらかの拍子に、糸が緩んでしまったら、元に戻ってしまうのです。プチ整形なのだから、それも仕方がないと割り切ることもできまずが、二重の状態が続く期間は、糸で留める箇所を2か所とした施術で、およそ3年から5年ほどと考えられています。

糸を結ぶ箇所を多くしたり、糸の結び方に工夫したりするような方法で、長持ちさせることは可能ですが、永遠に二重でいられるというわけではないようです。

切らない施術なので安心

埋没法は、まぶたを切開することなく、二重のラインを作っていけるプチ整形の一種です。切開法などの本格的な美容整形に比べたら、リスクは少ないといえるでしょう。

切開法は、まぶたにメスを入れて、二重のラインを作る手術で、まぶたを3センチほど切って二重を作る全切開法と、1センチほどを切って作る部分切開法の2種類あります。全切開法では、二重を作るほかに、たるみをとったり、目を開きやすくしたりすることもできます。

しかし、やはりまぶたにメスを入れることは違いないので、どちらの方法でも、傷跡が残ってしまうリスクがあります。また、手術の結果、予想とは違う二重のラインができてしまったり、左右差が出てしまったりすることもあります。目が閉じなくなったり、目の上がくぼんでしまったりすることもあるようです。そして、医師の技術不足による手術の失敗の可能性もゼロではありません。

ただ、埋没法によるプチ整形の糸が切れてしまったので、今度は切開法を、と考える人も多いように、設備の整ったクリニックで実績のある技術の高い医師による手術なら、一概に切開法のリスクが高すぎるというわけではありません。

とはいえ、まずは比較的リスクが少なく、気に入らなくても修正可能で、安全な埋没法を試してみるのも安心といえるでしょう。

効果はいかほど?

埋没法には、様々な方法があり、呼び方もクリニックによって違うこともありますが、施術後に腫れにくいように、2か所程度を簡単に留めるスタンダードな施術と、糸をしっかり留めて、長持ちするように、糸を絡めたり、3か所以上留めたりする施術の、おおむね二通りの方法に分けられます。

腫れの少ない埋没法では、施術後の2日から4日程度の腫れですみ、二重のラインが完成するまでには3週間から4週間ほどかかります。

長持ちをするようにしっかりと留めた埋没法では、施術後5日から1週間程度は腫れがあり、4週間程度で二重のラインが完成します。

ただ、腫れの程度や治り方には個人差があり、最初の腫れが引いたあとは、徐々に微妙な腫れが引いていき、どちらの埋没法でも、1か月ほどたったら、二重のラインが完成します。

この時点で、思っていた二重のラインとは違っていたり、左右の目の違いが目立ちすぎていたりなど、不満があったら、待っていても改善はしないので、クリニックに相談することをおすすめします。

また、1か月ほどたって、二重のラインは気に入っていても、糸のふくらみが多少気になったり、糸を埋め込むために作った穴のへこみが気になったりすることもあります。この場合は、半年ほどかけて徐々に目立たなくなっていくことが多いので、それまではメイクなどで目立ちにくくするのもよいでしょう。ただ、まれに半年たっても改善しないことがあるので、その場合は、やはりクリニックに相談しましょう。

プチ整形といっても、目をいじることなので、成功の可否によって顔の印象がずい分違ってきます。埋没法で二重のラインを作る施術は、比較的リスクも少なく、理想の二重の明るい目元を作ることのできる効果も高い方法といえるでしょう。

ただ、様々なトラブルも考えられるので、名古屋でプチ整形を考えてクリニックを探すのなら、しっかりとカウンセリングを受けて、アフターケアもきちんと対応してくれるか、信頼できる医師かどうかを見極めてから施術を受けることをおすすめします。

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