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二重まぶた整形の一般的な方法

このカテゴリーでは、二重まぶた手術の一般的な方法である「埋没法」と「切開法」について、特徴や費用などを解説しています。手術の流れや時間、手術後のダウンタイムなどについてもまとめていますので、よろしければ参考にしてくださいね。

埋没法・切開法とは

埋没法はメスを使わないプチ整形で、糸を使ってまぶたの裏から数箇所留めることで二重を形成する方法です。切開法は、希望の二重ラインに沿ってまぶたを切開して二重を形成する方法で、全切開法とミニ切開法(部分切開法)があります。

埋没法と切開法には、それぞれメリットもデメリットもあります。各方法の特徴を把握した上で、二重手術を受けることが大切ですよ! そこで、埋没法と切開法の主な特徴をまとめてみました。

≪埋没法の主な特徴≫

  • メスを使わないので安全性が高い
  • お直ししたり、元に戻したりすることも可能
  • 費用が比較的リーズナブル
  • 手術後の腫れや痛みがほとんどない
  • 時間が経つと元に戻ってしまうことがある

≪切開法の主な特徴≫

  • 半永久的な効果が得られる
  • くっきりとした二重にすることができる
  • 埋没法と比べると費用はやや高め
  • 手術後は腫れやむくみなどのダウンタイムがある

美容外科で初めて二重まぶたにする方は、糸を取れば元の状態に戻せる埋没法を選ぶのがオススメです。そして、埋没法で好みのラインが決まったら、切開法の手術を受けて永久的に二重になるという選択が理想的だと思います。

他院修正とは

他院修正とは他クリニックで受けた施術を修正する技術です。たとえば、安全性の高さや料金の安さから気軽に行える埋没法では、他院修正を行う場合、通常の施術以上に技術や経験を要します。

≪埋没法の失敗例≫

  • まぶたが腫れる
  • 糸が切れる、外れる
  • 糸が透けて見える
  • 目に違和感、痛みを感じる
  • 二重の幅が不自然

こういった失敗の原因は、施術したクリニック自体に問題があることが多いようです。埋没法は基本的にやり直しがきく施術ですが、手術日から期間が開いてしまうと、修正できない場合や抜糸ができずに糸が残ってしまうことがあります。トラブルを繰り返す可能性があるので、クリニック選びは慎重に。他院修正に力を入れているクリニックを探してみましょう。

切開と埋没法で効果は変わるのか

二重整形を考えているという方は、切開にするか埋没にするかで迷われているのではないでしょうか。両方とも二重まぶたになる事には変わりはありませんが、やり方が大きく違っています。

切開法はまぶたにメスを入れて、後日抜糸をしなくてはならず面倒な気もします。しかし効果は永久的です。埋没は糸で留めるだけなので、1回きりで施術が終わるので、通院の必要はありませんが、途中で糸が切れてしまう事があります。

これらの違いを踏まえたうえで切開か埋没かを選択しなくてはなりません。もちろんその方のまぶたの形や分厚さも関係していますし、なりたい二重のラインでもどちらが好ましいかは違います。

一般的に言えば、切開の方がクッキリとした二重になり、幅も広く取れます。外国人風の二重まぶたにしたいと言う方は切開法の方が良いかもしれません。しかし、ナチュラルにしたい、周りにばれない様に施術がしたいと言う方は埋没が向いています。

切開法は腫れを引かすためのクールダウンタイムがかなり必要となりますが、埋没の場合は翌日からメイクも出来ますし、あまり腫れは目立ちません。切開と埋没で悩んでいるという方は、クリニックを訪れてカウンセリングを受けるとより理想の二重に近づけます。

埋没法で作れる二重のラインとは

多くの場合、埋没法で作る二重はまぶたを2,3箇所縫い留めます。もちろん1点だけ留めると言うやり方もありますが、これは持続している時間が短く、突然一重まぶたに戻ってしまうと言う事もあり得ます。3点留めにすれば大体永久的に二重はキープされます。この場合も、留める位置が真ん中を上に、端を下げるなどするとつぶらな垂れ目になりとても愛らしい目元となります。

これはドクターが患者様の要望やまぶたの厚さ等も考慮してどう施術するかを決めます。その様な知識と技術のあるドクターの在籍しているクリニックを選ぶ事も大事です。施術後に埋没に対する注意を受けますが、強く擦る、まぶたに刺激を与えると糸が取れやすくなります。メイク落としなども今まで以上に優しく行うのが美しい二重ラインを保つコツです。

埋没法で作る二重のラインは基本的にはナチュラルなものです。クッキリした二重が理想と言う方は埋没では物足りないと感じる事もあるので、事前のカウンセリングでしっかりとドクターと相談をしましょう。クールダウンタイムが十分に取れない、費用を抑えたいと言う方には埋没法は向いているので、二重整形初心者には埋没が向いています。いわゆるプチ整形の部類に入り、メスを入れないと言う事で気軽に行えるのではないでしょうか。

今では埋没法の糸の留め方も色んな種類が出てきて以前に比べて格段に持続時間も長くなっています。昔では二重にするのが難しいとされていた分厚いまぶたの方でも埋没で対応してくれるクリニックも増えているので、目元をより魅力的にしたいと言う方に埋没法は最適です。

よくプチ整形と言う言葉を聞きますが、埋没法の事を言います。気に入らなければ元に戻せると言う気軽さから一気に一般化しました。その分腕の未熟なドクターや、悪質なクリニックも多く存在しているので、何処で施術をするかと言うのは慎重に選びましょう。信頼できるドクターに任せる事ができれば目元の悩みは自信に変わります。

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