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妊娠中・授乳中は控えるほうがいい?

二重まぶたの手術を計画していたときに、妊娠が判明したり、出産後まで手術を先に延ばしたり。おしゃれな女性にとっては、妊娠中・出産後の授乳中であれ、美容整形を考える機会は数多くあります。

しかし、メイクのときに二重にするのが面倒になることも多いので、子育てが始まって忙しいときには、なおさら二重まぶたの手術をしてしまえば、メイクも楽になるのかもと考えても当然です。

そこで、二重にする手術は、妊娠中や授乳中に施術するのは影響がないのか解説していきます。

妊娠中や授乳中でも二重の手術なら可能か

美しい女性でありたいという思いは、妊娠中でも出産後の授乳中でも、多くの人が思うことです。とくに明るい表情を作り、目元をすっきりと見せることのできる二重は、毎日のメイクにも欠かせない作業のひとつになります。

二重にしたい、腫れぼったい二重を解消したい、目元のたるみをとって若々しい表情にしたい、という希望のある方にとっては一日でも早く行いたい美容整形になります。

二重手術や目元の美容整形は、技術的に問題なくほとんどの場合いつでも手術することが可能です。また、身体の手術や形成手術などとは異なり、局所麻酔剤のみで手術をするため、妊娠中であっても問題はないでしょう。二重手術に使用される程度の局所麻酔等であれば、身体に与える影響が大きいわけでないとされています。

影響はなくても基本的には施術はNG

どんな手術であっても、手術中にかかるストレスは、手術当日の体調、日ごろの疲労や体調不良によっても、個人差があります。そのため、手術の前日迄は問題がなかったにもかかわらず、当日は万全でなかったということも起こるのです。

とくに、母体がストレスを感じていないと思っても、お腹の赤ちゃんには何らかの影響を与えることも考えられます。さらに、手術により母体がストレスを感じることがあれば、赤ちゃんに与える影響も「0」ではないかもしれないのです。お腹の赤ちゃんの健康や安全のためにも、後悔しかねない手術は控えておくことが大切です。

さらに、二重まぶたの手術は、美容整形の手術になるため、早急に対応すべき手術ではないともいえます。緊急性を要する手術であれば、お腹の赤ちゃんのためにも必要です。

授乳期間中の二重の手術を控えるほうがよい理由

実際には、授乳中に二重の美容整形手術を受けることも可能です。美容整形においても適切な処方を受けるため、手術前のカウンセリングのときに、出産後で授乳中であることを医師に伝えておきましょう。産後の回復にも個人差があるため、正確な情報が必要です。

産後の身体が回復途中にあるときは、施術後に思わぬ体調不良を引き起こし可能性もあります。手術のために数日間授乳を留めることでバランスを崩したり、赤ちゃんの飲む母乳が変わることで不調につながったりすることもあります。

しかし、産後であっても、授乳期間中は体調の変化が母乳に与える影響も考えて、美容目的の手術は先延ばしにすることが好ましいでしょう。妊娠・出産は、身体が敏感になりやすく影響を受けやすいので、緊急でない手術は基本的に避けることをおすすめします。

産後のむくみが解消するまでは手術控えるのがベスト

妊娠中を含め、産前産後はむくみが発生しますが、体調の回復とともに徐々に解消されていきます。妊娠や出産による産後のむくみも、一般のむくみと同様に、睡眠不足や運動不足が関係しています。そのため、身体の回復に合わせてむくみは解消していきますが、この時期には二重の手術を控えることも大切です。

身体にむくみが出ているときはまぶたもむくむ

産後のむくみが発症している最中に、二重の手術を控えるほうがよい理由は、まぶたにも異変が出やすいことにも関係しています。むくみが出ているときは、体内の血液やリンパの流れが悪いため、二重が一重になったり、一重のまぶたがさらにむくんで厚くなったりすることがあります。

また、産後のむくみの別の原因として、身体の水分バランスも悪くなりがち。それは、妊娠中はお腹の中にいる赤ちゃんのために採る水分が、出産後は授乳なども含め、体外に水分をだすように働くからです。出産を境目に急激な変化となるため、むくみを発症しやすい状況になります。

さらに、むくみのきっかけとなりやすいものを避けることも大切です。塩分の高い食事を控えたり、散歩など適度な運動を心掛けたり、手軽にできる効果的なむくみ解消法を取り入れてみませんか。また、着圧ソックスの利用や血行を良くする足湯なども効果が期待できます。個人差があるものの、むくみが続いているなと思うときやむくみの症状が少し重いかなと思うときには医師の診察を受けることがおすすめです。

妊娠、出産前後は、心身ともにデリケートな状態ですから、ストレスも受けやすく、日常で何気なくできていたことが難しくなることもあります。気分を切り替えてすっきりしたり、メイクやおしゃれをして出かけたり、リフレッシュには効果があります。しかし、そんなときアイメイクに二重は欠かせませんが、むくみを履く解消し身体の回復を優先させることが重要でしょう。

施術を行う際の薬について

二重まぶたにする手術には、埋没法や切開法、脂肪除去でも、授乳中になれば受ける方もいます。しかし、手術のときには麻酔薬や注射が必要となり、手術後には抗生物質や鎮静剤の投与などが必要です。体内に残りやすい薬品の場合は、母乳に影響がいかないように注意する必要があるでしょう。

多くのクリニックで授乳中の女性には、当日から翌日は授乳を控えるように指導しています。

妊娠中の美容整形による二重手術は基本NG

ストレスや体調不良を溜めておかないためにも、妊娠中の美容外科手術は避けることがおすすめです。

手術にかかわる麻酔薬や注射などを控える目的もあり、母体の負担や胎児への影響などを考えると、緊急でない二重まぶたの手術はリスクを負いかねません。注射によってお母さんの身体に負担をかけることになり、赤ちゃんにも影響を与える可能性があります。

産後の授乳中を含め、妊娠中の美容手術は医師に相談しながら進めましょう。

胎児への影響は?

妊娠中の美容整形についてなのですが、やはり一番に考えなければならないのが胎児への影響ではないでしょうか。美容整形による二重手術は、「プチ整形」と言われるぐらいとてもお手軽な手術となります。とはいえ、まぶたには局所麻酔を使用しますので、胎児への影響は決してゼロではないのです。

まぶたのようなちょっとした箇所だけなら問題ないと思う人もいるかもしれません。しかし、歯科治療で用いる麻酔であっても、妊娠中の胎児には何かしらの影響があるとされているのです。ちなみに、麻酔の影響が一番大きい時期が妊娠8週間から15週間頃で、性器の分化や口蓋閉鎖が起こるため、たとえ歯科治療であっても麻酔の使用は控えるようにとどこの医療機関でも気を付けているのです。

美容外科でも局所麻酔は控える

もちろん、美容外科であっても同じことで、この時期の局所麻酔は控えるようにしているクリニックがほとんどです。麻酔だけでなく、使用する医薬品などが原因で奇形児が生まれる可能性はゼロではありませんし、最悪は死産になることだって考えられるのです。また、妊娠中のホルモンバランスは、普通の状態とでは全く違ってきますので、どんな薬であってもどのような反応が起こるかもわかりません。プチ整形と言えども傷ができるのは間違いありませんので、手術後も何かしらの痛みは生じるでしょう。薬がないと耐えきれないほどの痛みがないとも言えませんので、その際には鎮痛剤を服用しないといけない場面も出てくるはずです。そのようなリスクを考えた結果、どこの医療機関も妊娠中の美容整形はオススメしていないということなのです。

体のむくみも胎児のため

上記でも妊娠中のむくみについて説明をしました。重複になりますが、妊娠中や産後によるむくみが原因でまぶたが重くなり、普段は二重まぶただったのに一重になってしまったという女性も決して少なくはありません。特に初めての妊娠を迎える人にとっては戸惑うこともあるでしょう。

ちなみに、妊娠中の女性は腎臓が50%ほど大きくなると言われています。その原因は、体内の赤ちゃんにしっかりと栄養を与えるためであるのです。赤ちゃんが栄養を吸収しやすいように血液もサラサラと薄めになり、量も増えてしまいます。それが原因で浮腫が出ているのです。出産後もむくみで悩まされる女性も決して少なくありません。ほとんどの女性がそうですので、適度な運動と食事に気を付けていれば自然とむくみも取れてくるのです。ですので、妊娠中にどうしても二重整形手術をしたいと思っても、出産を無事終えて、身体が回復してからでも決して遅くはないのです。

母乳への影響は?

整形手術で使用する麻酔薬が母体、胎児とどちらにも良くないということを口酸っぱくなるほど説明をしました。では、麻酔薬による母乳への影響はどうなのでしょうか。

「妊婦授乳婦への歯科局部麻酔について」という論文によると、アドレナリン無添加2%リドカインを使用し、3時間後、6時間後にどの程度母乳に薬品が残留されているか、母乳を使って分析しています。その結果は、ほとんど乳児に影響がない程度しか残っていなかったということでした。妊娠中とは違い、赤ちゃんには直接的な影響もなければ、二重整形手術で麻酔薬を使用しても母乳は赤ちゃんにあげることができるということなのです。

では、手術後に処方される鎮痛剤などの医薬品はどうなのでしょうか。

基本的に、医療機関から処方される鎮痛剤や抗生物質などは、母乳に影響が出ない医薬品を処方するようにしています。ですので、授乳中の場合はその旨をきちんと医師に伝えて、鎮痛剤や抗生物質などの医薬品は母乳に影響が出ないものを処方してもらうようにしましょう。

出産後も体がきちんと回復してから

出産後すぐに二重整形手術を受けたいと思う人もいるでしょう。出産後であれば特に問題はありませんが、できるだけ体が回復してから手術を受けるようにしたいところです。出産後の体力の回復は人によって違ってきますので、ここでは具体的な期間を言うことはできません。ですので、妊娠前の健康状態に戻ったと思ったら手術を受けてもいいのではないかと思われます。

たとえまぶただけの手術と言えども、身体が弱っているときは何かしらの影響は出てしまいます。なかなか傷が治らなかったり、鎮痛剤を服用してもなかなか痛みが取れないということもあります。そうなれば、また違う薬を服用しなければいけなくなります。それはそれでまた体に悪影響を及ぼしてしまうかもしれないのです。

後、出産後に悪露がまだ出ているという人も中にはいます。

悪露が出ているということは確実に身体が回復されていませんので、もう少し待ってから手術を受けたいところでもあります。また、出産後すぐは腎臓などの臓器がまだまだ弱っている状態でもありますので、あまり急がないということも大事です。

身体の状態を把握しておくということは、出産後だけに言えることではありません。

ですので、施術に関してきちんと相談をし、信頼できる医師にカウンセリングしてから手術を受けるようにしましょう。

授乳中に二重整形手術を受けた場合

出産後、身体が妊娠前の健康状態に戻ったのであれば、二重整形手術を受けても問題はないと言えるでしょう。麻酔薬による母乳の影響もほとんどないということも上記では説明をしました。ここでは、授乳中に整形手術を受けた場合についてさらに詳しく説明をしていきたいと思います。

出産前や出産後というのは身体が非常に敏感になりやすい時期でもあります。初めての出産の場合、授乳も慣れていませんのでしばらくは手術を控えた方がいいでしょう。授乳中の美容整形手術は一般的に問題ないのですが、授乳に慣れないうちはまだ身体が敏感状態ですので控えた方がいいということなのです。

身体も前のように戻り、授乳にも慣れたら二重整形手術を受けても問題はないのですが、その際の手術方法は何を選べばいいのか気になるところでもあります。一般的に、授乳中に関しては埋没法でも切開法でもどちらでも問題はありません。手術で使用する麻酔や抗生物質、鎮静剤などが必要になりますが、体内に残りにくい医薬品を使って極力身体に影響が出ないように医師も心掛けます。

しかし、ほとんどのクリニックでは手術当日と翌日の授乳は控えるように言われるでしょう。その際はミルクなどを使って対応しなければなりません。適切な処置を受けるためにも、授乳中であるということだけは絶対に伝えるようにしてください。

出産後の身体の回復は人それぞれ違ってきます。元々の体力の違いもありますし、初産かそうでないかでも違ってくるはずです。どちらにしろ、体力が戻り切っていない状態で手術を受けると、突然の体調不良が起きる場合もあります。それだけでなく、授乳中の人に中には授乳ができないというだけで体調を崩す人もいます。

というように、出産後であっても全くリスクがないというわけではありませんので、リスクをしっかりと理解した上で二重整形手術を受けるようにしましょう。

妊娠中による二重整形手術のまとめ

一般的に、妊娠中の二重整形手術を受けることはできないと考えた方がいいでしょう。手術で使用する麻酔薬、手術後で服用する鎮痛剤や抗生物質というのが胎児にとって決して良いものではないからです。

出産後の二重整形手術に関しては問題ありませんが、身体が妊娠前のようにしっかりと回復してから手術を考えるようにしなければなりません。体力が戻っていない状態で手術を受けてしまうと、突然の体調不良が起きてしまう可能性が高いからです。

後、授乳中での手術も問題はないのですが、その際には母乳に影響の出ない医薬品などを使った施術を行いますので、医師にはきちんと伝えるようにしましょう。

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