理想の二重になれる!名古屋で評判のクリニック大事典

HOME » 術後の経過目安

術後の経過目安

二重整形を受けると瞼が腫れてしまいます。瞼の腫れが取れるまでの期間をダウンタイムといいます。学校や会社などへ通いながら二重整形を受けたい方は、ダウンタイムが気になるはずです。二重手術のダウンタイムはどれくらいなのでしょうか。詳しく解説いたします。

二重整形の種類

二重整形の手術方法にはいくつかの種類があります。代表的な二重整形として埋没法と切開法が挙げられます。埋没法は、メスを使わず瞼を縫い合わせることで二重を作る手術法です。切開法は、瞼の表面をメスで切開して縫い合わせて二重を作る手術法です。埋没法には気軽にできるメリットが、切開法には埋没法が適さない方でも二重を作れるメリットがあります。それぞれどれくらいのダウンタイムが想定されるのでしょうか。

埋没法のダウンタイム

埋没法は、髪の毛より細い糸を使って瞼の裏側から縫い合わせて二重を作ります。使用する糸の本数は瞼の厚みや脂肪の量により異なります。いずれにせよ、瞼を留めるだけの手術法なので両目を合わせても十分程度で手術は終わります。基本的に、術後の腫れはわずかです。泣いた後のような目元になりますが、気にしなければ翌日から学校や仕事へ行くことも可能です。メイクは、ファンデーションは当日から、アイシャドウは2~3日後から塗れることが多いようです。以上を基本としつつ、実際のダウンタイムはケースにより異なります。腫れや内出血がひくまで1~2週間程度かかると考えておけば、余裕をもって過ごせるといわれています。

切開法のダウンタイム

切開法は、瞼を部分的に切開する部分切開法と、切開部分の余分な脂肪などを切り取る全切開法に分かれます。どちらも瞼を切開するのでダウンタイムは長めです。部分切開法の腫れは術後1週間程度で目立ちにくくなります。全切開法の腫れは術後1~2週間程度で目立ちにくくなります。ただし、瞼を切開しているので傷痕は目立ちます。傷跡が目立ちにくくなるまで半年程度かかりますが、術後1カ月程度経てばアイメイクで隠すことはできます。アイメイクは、腫れがひいて抜糸をすれば行えます。一般的に、切開法のダウンタイムは1カ月程度といわれています。1カ月程度の休みを取れば安心して手術を受けられますが、術後の経過はケースにより異なります。ダウンタイムが心配な方は、無料カウンセリングなどで医師に相談してからスケジュールを決めるほうがよいでしょう。

コンテンツ一覧