理想の二重になれる!名古屋で評判のクリニック大事典

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男性の目を大きくする整形

「二重になりたい」と思うのは、女性だけではありません。今は男性が二重整形をすることも一般的になってきました。しかし、男性の場合は、女性のようにメイクで隠すことができないので、「なかなか勇気がでない」「周りにバレるのが嫌だ」という方も多いです。最近は、名古屋でもメンズ専門のクリニックも多くなってきたので、昔に比べると男性にとっても身近な存在になったといえます。では、男性が「目を大きくしたい!」と思ったとき、どのような方法を選べば良いのでしょうか?

男性の目を大きくする整形とは?

二重にするためには、さまざまな方法があります。

  • 埋没法
    医療用の糸を使って、上まぶたを留めて二重にする治療方法です。
    手術時間:10~15分
    メリット:糸を取り除けば、元に戻すことができる
    デメリット:永久的でない
    相場:30,000円~
  • 部分切開法
    二重ラインを1~2㎝切開するだけの二重整形術です。
    手術時間:20分
    メリット:傷跡がほとんど目立たない
    デメリット:切開するので腫れる場合がある
    相場:200,000円~
  • 全切開法
    思い通りの二重まぶたになれるのはもちろんの事、腫れぼったい目の原因にもなる目の上の脂肪も取り除くことができる。
    手術時間:30分
    メリット:半永久的に効果が持続する
    デメリット:ダウンタイムが長い
    相場:280,000円~
  • 目頭切開
    目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚(蒙古ひだ)を切開し、目の横幅を広げる方法です。
    手術時間:30分
    メリット:大きな変化が出やすい
    デメリット:切開するので腫れる場合がある
    相場:240,000円~

これらが二重にするための一般的な整形方法になります。男女関係なく、どの整形方法でも選ぶことができます。

男性の目を二重にする整形とは?

「二重にしたい!」と思ったら、まず考えることは「二重のイメージ」です。末広タイプや平行タイプなど、どんな二重幅が良いのか?どんな二重が自分に似合うのか?など、まずは自分が「これ!」と思える二重を決めましょう。

  • 末広タイプ
    男女問わず、日本人なら誰でも似合うといわれているタイプです。「不自然な二重ではなく、自然に見える二重になりたい」という方は、こちらの末広タイプを選びましょう。
  • 奥二重タイプ
    元々一重の方は、奥二重タイプにしてもそれほど顔の印象は変わりません。ただ、手術前よりも目が少しだけ大きく開くようになるので、キリっとした男気のある目元になりたい方にオススメです。
  • 幅広の平行タイプ
    日本人離れした目元になりたい方にピッタリです。ハーフっぽい印象になるので、整形前の自分とは全く違う目元になります。
  • 幅が狭い平行タイプ
    幅広の平行タイプに比べるとハーフっぽさはなくなりますが、パッチリしつつも、切れ長の目元が男らしい印象を与えます。ただ、人によっては、目頭切開をしてから二重の手術をしなければならない人もいるので、その点は注意してください。

ダウンタイムをよく考えて

男性の場合、女性のように二重整形をごまかすことができません。なぜなら、女性のように日常的にメイクをする人が少ないからです。二重の整形方法の一つである「切開法」を用いると、どうしても腫れや赤みが出てしまうことが多いです。それを踏まえたうえで、スケジュールを決めるようにしましょう。平均的に見て、傷跡や赤みが目立たなくなるのは、早い人で3日、遅い人で2週間くらいかかります。学生であれば、長期休暇を利用しましょう。また、社会人であれば、有休を使ってゆっくり休める期間を作ってから整形をしましょう。なかには、「長い休みは取れない」という人もいます。そのような方は、片目ずつ整形をして、日常は眼帯で乗り切る・・・という方法もあります。まずは、自分に似合う二重を探すために、アイプチやアイテープなどで、1人の時に試してみてはいかがでしょうか。

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