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まぶたの脂肪除去

二重手術にプラスしてスッキリとした目元を作る方法として、まぶたの腫れぼったさを解消する脂肪除去手術について紹介します。

まぶたの脂肪除去とは

まぶたの脂肪が多くて目が腫れぼったい、厚いまぶたのせいで目つきが悪く見えてしまうなど、目元の印象で悩んでいませんか?気になる重いまぶたをスッキリ改善する方法が、これからご紹介する、まぶたの脂肪吸引です。けれど、ネットで調べると「効果がない」とか「変わらない」という、いわゆる失敗例が数多く見つかり不安になってしまうことでしょう。

実際、まぶたの脂肪吸引とは、まぶたの奥にある眼窩脂肪を取る施術のことをいいますが、この脂肪はまぶたの奥の二重にはあまり関係ない場所にあり、よほど脂肪が多く、まぶたが垂れ下がっている人でなければ効果を実感できません。ですからほとんどの場合、二重まぶたの埋没法と並行して行われます。

そして、まぶたの構造はおおまかに、皮膚・筋肉・浅い脂肪・深い脂肪の4層になっており、2種類の脂肪があります。眼窩脂肪とROOF(隔膜前脂肪)です。眼窩脂肪はまぶたに細い針で小さな穴をあけ、脂肪を少しずつ引っ張りだして切除します。

人によって取る脂肪の量は違いますが、だいたい小指の先くらいの量を除去します。また、脂肪吸引と呼んでいますが、眼球を傷つける恐れがある吸引管を使用することもありませんし、縫う必要がないので抜糸もありません。効果としては、全体的に少しスッキリした感じになるという程度で、やはり、眼窩脂肪が多めの方に向いている施術です。

それに対し、ROOFは筋肉の下にある皮下脂肪のような脂肪なので、引っ張り出して切除することができません。二重まぶた手術の切開法で切開したラインから剥離し、脂肪を直接切除して減量します。ROOF切除の効果は、よりまぶたの表面に近い脂肪を取り除くので、厚みを減らし、見た目をスッキリさせることができます。その反面、取り除きすぎると目にくぼみが出やすくなるので注意が必要です。どちらの脂肪吸引も局所麻酔をするので痛みはありませんが、自分にはどの脂肪吸引が合うか医師に相談してみましょう。

まぶた除去の他の方法について

ROOF切除をする

内容・効果

ROOF(隔膜前脂肪)は、まぶたの浅い部分にある皮下脂肪のことで、この脂肪を切除する施術をROOF切除といいます。まぶたの脂肪を取る施術としては上眼瞼脱脂と同じですが、見た目の腫れぼったさは皮膚の表面に近いROOFの厚みが特に影響しているため、ROOF切除はスッキリしたまぶたの仕上がりに効果的です。しかし、施術内容が同じでも、切除する脂肪の量や場所を間違えるとトラブルの原因になってしまうので、医師の技術や豊富な経験が必要です。

メリット

まぶたの表面に近い皮下脂肪を切除してまぶた自体を薄くするので、厚く腫れぼったいまぶたを解消し、二重のラインをスッキリさせることができます。

デメリット

ROOFを取り除きすぎてしまうことでまぶたが凹んでしまい、逆に老けた印象になってしまうことがあります。また、予定外のラインができて三重になってしまったというケースも。難易度の高い施術なので治療が可能な医師は限られるようです。

痛み

全切開や部分切開の際に行われるので、切開法に準じて笑気麻酔と局所麻酔を使用します。痛みの感じ方には個人差があり、医師の技術にもよりますが麻酔時の痛み以外は、さほど心配する必要はありません。術後の痛みも鎮痛薬を服用することで鎮めることができるので、ごく軽い痛みで済むでしょう。

ダウンタイム

ROOF切除は全切開、もしくは部分切開と併用して行われるため、ダウンタイムは切開法とほぼ同じになります。医師の技術や個人差はありますが、施術後の腫れや内出血は1週間程度続きますし、抜糸のための通院も必要です。通常、抜糸後はメイクをすることも可能ですが、ダウンタイムは長めに2週間ほどみておいた方が良いでしょう。腫れが引き、希望のラインに仕上がるまで約6カ月かかるといわれています。

費用相場

20万~30万円ほどが目安です。クリニックによってROOF切除だけの料金を掲示している場合もありますが、ほとんどが二重まぶたの切開法と同時に行われます。ROOF

施術料金+切開法の料金と考えた方が良いでしょう。

脂肪溶解注射をする

内容・効果

脂肪溶解注射(BNLS)はクルミエキスやサポニン、チロシンなど、植物由来の天然物質を主成分とした脂肪を溶かす注射です。まぶたのような皮膚の薄い場所にも使用でき、特に外側にある皮下脂肪に効果があるので、注射を打つだけで手軽に腫れぼったいまぶたを改善することができます。

メリット

BNLSがまぶたに与える作用は、脂肪分解・リンパ循環改善・肌のひきしめの3つがあります。そのため、まぶたの脂肪が減るだけでなく、リンパの流れが改善することで肌がひきしまり、むくみづらくなるというのが最大のメリットです。また、くぼんでしまったり、凸凹ができてしまうリスクがないので安心して施術を受けられます。

デメリット

まぶたの皮膚はとても薄いので、薬液によって腫れや炎症が強く出てしまう場合があります。酷いときは眼球にまで炎症が及んでしまうことも。また、まぶたには皮下脂肪の他に眼窩脂肪がついているので、思ったような効果を実感できない人もいます。二重の埋没法とも併用することができるので、事前にしっかり医師のカウンセリングを受け、相談することが大切です。

痛み

皮膚の薄い部分に注射を打つので多少の痛みはあります。とはいえ、痛みの感じ方は人それぞれなので、痛みに弱い人は笑気ガス麻酔を使用するなど、あらかじめ医師に相談しておくと良いでしょう。ただし、麻酔の料金は別途負担になることも忘れずに。通常は数千円~1万円程度です。

ダウンタイム

BNLS注射の直後は多少の腫れはありますが、液体を注射するだけなのでダウンタイムがほとんどありません。薬液によって脂肪が分解されるので、自然な仕上がりが期待できます。

費用相場

BNLSをまぶたに注入する時の必要量は、片目に1ccずつ。両目でも2ccあれば十分足りるケースがほとんどです。頬や顎に比べ、まぶたは脂肪の量が少ないため、注入量が少なくすむ人が多いです。ただし、クリニックにより値段が異なりますが3回程度は継続することが必要とされるので費用の目安は4万~8万円ほどになるでしょう。

まぶた脂肪除去の方法や効果について

上まぶたの脂肪除去は、二重手術と併せて行われることが多い手術です。二重まぶたの予定ライン上に、ほんの数ミリ程度メスを入れて、余分な脂肪を取り除いていきます。まぶたが腫れぼったい人や、スッキリとした二重まぶたにしたい人などに適している方法です。

下まぶたの脂肪除去は、切開せずにまぶたの裏側から脂肪を除去します。目の下の膨らみ(目袋)が目立たなくなるので、スッキリとして若々しい印象になるでしょう。

≪手術費用の目安≫

  • 脂肪除去の費用相場は、上まぶたが20万円前後、下まぶたが50万円前後です。手術費用の目安として、参考にしていただければと思います。

脂肪除去手術の流れとダウンタイムは?

手術の際は、診察やシミュレーションをした後、局所麻酔をしてから脂肪除去手術を行います。上まぶたの場合、シミュレーションで決めた二重のラインに合わせて少し切開して、脂肪を除去した後で、埋没法などによって二重まぶたを形成するのが一般的な流れです。

手術後は、目元をアイスノンなどで10分ほど冷やして終了となります。手術時間は30分ほどです。脂肪除去には、腫れなどのダウンタイムが少しあります。個人差がありますが、3~4日ほどで強い腫れは治まってくるでしょう。

まぶた脂肪除去の口コミ・感想をチェック!

二重の手術と一緒にまぶたの脂肪除去をした方の体験談や感想を調査してみました。よろしければ参考にしてくださいね。

  • 脂肪を取ってもらったので目元がスッキリして、すごく自然で幅広な二重になりました。
  • まぶたの腫れぼったさが気に入らなくて脂肪除去してもらいました。数ヵ月後の結果が楽しみです。
  • まぶたに厚みがあるため埋没法では元に戻ってしまったので、脂肪除去とミニ切開法で希望通りの二重になれました。

二重整形とまぶたの脂肪除去の料金を見る

  埋没法 脂肪除去 合計
表参道スキンクリニック 名古屋院 19,440円 157,500円 176,940円
水の森美容外科 47,250円 120,000円 167,250円
城本クリニック 名古屋院 52,500円 300,000円 352,500円
小木曽クリニック 73,500円 300,000円 373,500円
高須クリニック 名古屋院 94,500円 250,000円 344,500円

名古屋のクリニックで行われている埋没法とまぶたの脂肪除去の料金を調べてみました。ぜひ、参考にしてくださいね。

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