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目元に若さを!目元をふっくらさせる手術法!

目元は若さのバロメーターです。目の下にシワ、たるみ、クマができると老けて見えるのはよく知られています。実は、まぶたが痩せて凹みやくぼみができると年齢よりも老けて見えるだけでなく、疲れた印象になるんです。

若い人を見ればわかりますが、目元にハリがあってふっくらしています。ですから若さを取り戻すには、目元をふっくらさせる必要があるのです。美容整形には目元をふっくらさせる手術法があります。どのような方法があるか説明しますので、若さを取り戻す時の参考にしてみてください。

目元をふっくらさせる手術法

目元をふっくらさせるには、2つの方法があります。下まぶたにできたクマやたるみを解消する方法と、痩せて凹みやくぼみができた上まぶたにハリを取り戻す方法です。それぞれの方法について説明しましょう。

下眼瞼切開術

年齢を重ねると下まぶたにクマやたるみが出てきます。人によって程度の差はありますが、老けた印象になるのは間違いありません。下眼瞼切開術ではたるんだ皮膚を切除してシワやたるみを引き延ばします。皮膚だけでなく緩んでしまった筋肉をも引き上げ、下まぶたにハリを取り戻します。

またクマを目立たなくするためには、下まぶたの脂肪を移動させてクマの原因となる凹みを浅くします。これによってたるみやシワがなくなり、クマや目袋を浅くしてバランスのとれた若々しい目元にすることができます。

この手術のポイントは、皮膚を切除するだけでなく、皮膚と一緒に眼輪筋という筋肉を引き上げることです。

上眼瞼くぼみ

年齢と共にまぶたはやせてきます。その結果、くぼみや凹みができて老け込んで見えるのです。それだけでなく疲れた印象が強くなり、二重まぶたのラインが崩れるといった症状が出てしまいます。

このような上まぶたのくぼみや凹みを解消するためには、いくつかの方法があります。

  1. ヒアルロン酸注入 上まぶたの凹んだ部分にヒアルロン酸を注入する方法です。注射をするだけなので傷痕が残らず、負担が少なくてすみます。プチ整形といわれるメスを使わない美容整形で用いられる方法と同じです。

    ヒアルロン酸は人間の体内に含まれている物質なので、副作用などの心配がありません。水分や弾力を保つ働きをするので、上まぶたの凹みを解消するには適しています。

    この手術のポイントは、ダウンタイムがなくて仕上がりの予想ができることです。効果の持続時間も長く、1年以上の効果が期待できます。

  2. 脂肪注入 ヒアルロン酸注入と同じく注射するだけなので、傷痕が残らず簡単に行えます。ただしヒアルロン酸ではなく、お腹や太股や腕などから脂肪を吸引して、それを上まぶたの凹んだ部位に注入します。

    この手術のポイントは、自分の組織を注入するのでアレルギー反応や拒絶反応の心配がなく、半永久的に効果が持続できることです。

  3. 脂肪移植 脂肪注入に似ていますが、脂肪移植の場合はお腹や太股などから脂肪組織を塊の状態で採取して、上まぶたの凹んだ部分に移植します。
    この手術のポイントは、脂肪注入では注入した脂肪の半分が吸収されてしまうのに対し、脂肪を塊で移植するので術後の吸収がないことです。確実な手術効果が得られます。

どのような人が向いているか

加齢によって目の下に大きなクマがあり、シワやたるみが目立つ人は、「下眼瞼切開術」が向いています。上まぶたに凹みがある場合は、「ヒアルロン酸注入」や「脂肪注入」も平行して行うと目元をふっくらさせることができます。

上まぶたの凹みが大きくて老けた印象が強い人は、「脂肪注入」や「脂肪移植」が適しています。凹みはあるがまだ小さい人は、「ヒアルロン酸注入」で目元をふっくらとさせることができます。

いずれの場合も、施術する医師のカウンセリングが必要です。

参考:(PDF)「目の周りのくまに対する皮膚科学的検討とその対処法について」舛田勇二他

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