理想の二重になれる!名古屋で評判のクリニック大事典

HOME » 二重にプラスして行いたい目の整形術

二重にプラスして行いたい目の整形術

このカテゴリーでは、二重まぶた手術(埋没法・切開法)と併せて行う人も多い目の整形術についてまとめています。より理想的な目元を実現するために、よろしければ参考にしてくださいね。

理想的な目元をつくる方法いろいろ

目頭切開術や目尻切開術は、目の横幅を大きくする手術で、目を大きく見せたり目元の印象を変えたりする効果が期待できます。目を内側や外側に少し広げたいという人にも向いている方法です。平行な二重の線をつくるために、二重手術と合わせて行うケースも多いそうですよ。

まぶたの脂肪除去は、腫れぼったいまぶたをスッキリさせるための手術。まぶたが厚くて思い通りの二重にできない場合などに、二重手術と併せて行う人が多くいらっしゃいます。

まぶたのたるみを取る整形術もあります

まぶたがたるんで下がってしまっている人は、眼瞼下垂手術でたるみを取り、目元をスッキリさせることができます。眼瞼下垂手術には、拳筋短縮法、腱膜固定法、大腿筋膜移植の3つの方法があり、眼瞼下垂の原因やまぶたの状態などによって手術方法も違ってくるようです。

眼瞼下垂をそのままにしておくと、肩こりや頭痛の原因になったり、額のシワが目立ってきたりすることも!

参考:中京病院:美容整形 2014[PDF]

「まぶたが重くて目が開けにくい」「加齢と共にまぶたが下がってきた」など、眼瞼下垂でお悩みの方は、クリニックへ相談してみると良いでしょう。

下まぶたのたるみを取る

まぶたのたるみは、上まぶただけでなく下まぶたも取ることができます。上記に紹介したまぶたのたるみ取りは、主に上まぶたに対する対策です。下まぶた付近のたるみを取るのも、見た目年齢の改善にとても大きな効果があります。

下まぶたのたるみを取るには、複数の方法を合わせて行う施術をすることが多くあります。目の下のたるみは、涙袋や脂肪の増加、シワやほうれい線による顔のへこみ、くぼみが原因となって発生します。複数の方法を合わせれば効果的に治療できますし、費用の心配があればもちろんひとつだけでも効果はあります。施術には傷が残るようなものはなく、安全性が高いのも特徴となっています。

下まぶたのたるみ取りの効果

下まぶたの部分というのは、涙袋があり、また脂肪もあり、まばたきを頻繁に行うためシワになりやすい部分でもあります。それでいて人の印象を大きく左右するのが目であることから、下まぶたのたるみ取りは、見た目年齢を下げるのに非常に大きな効果があります。

目の部分にシワがなくなり、目元に張りがあればそれだけで10歳近く若く見えることすらあります。もちろん整形術の危険性などは勉強するべきではありますが、今回紹介しているのは危険性もあまりない施術です。効果も非常に高いため、検討されてみてはいかがでしょうか?

下まぶたのたるみを取る整形術とは

下まぶたのたるみを取る整形術は、いくつかの段階があります。とりあえず一つ目の段階の整形術だけでもいいですし、その後の段階まで進めばさらにたるみは目立ちにくくなります。これは整形術を行ったらどこがどの程度変わるのか、それを確認しながら、今後の方針を決めていきましょう。

第一段階は、まず下まぶたの裏側から、目の下の脂肪の除去をします。これだけで目の下の膨らんだ部分が改善されるので、ある程度下まぶたのたるみは取り除くことができます。

第二段階ではたるんで見える原因のひとつ、目の下のへこみに対する対処です。へこみの部分に脂肪を注入し、へこみを無くします。脂肪の注入には、SBC・リッチ・フェイス法、またはコンデンスリッチフェイス法という施術をします。

SBC・リッチ・フェイス法は、注射器のみの手術であり切ることはありません。そのため施術時間も約30分と短く、また傷も残らないために負担が非常に少ないです。

その他の特徴としては、

  1. 自分の組織(脂肪)を使うため、安全性がとても高い
  2. 異物を入れるわけではないため、拒絶反応などの異物に対する反応がない
  3. あらゆるシワ・へこみ・くぼみに注入でき、対応力が高い
  4. 薬品注入などによる整形と異なり、効果が永久的である

などが挙げられます。

SBC・リッチ・フェイス法の具体的な施術法は、まず自己の脂肪やコラーゲン等を注射器で採取し、遠心分離機を使用して濃縮。そこに総合成長因子等を添加して皮膚に注入します。その膨らみで深いシワやへこみも改善させます。自己の細胞であるため安全性も高く、通常の脂肪注入よりも定着率が高く効果も見込めます。

コンデンスリッチフェイス法もSBC・リッチ・フェイス法に似た特徴を持っています。施術方法も似通っており、自己の脂肪を濃縮し、死活細胞や老化細胞を取り除いて注入する、という方法を取ります。どちらも従来の脂肪注入法に比べて脂肪の定着率が高く、目の下のへこみに対応するには最適の方法です。

第三段階として、目の下のちりめん状のシワの改善と、肌質の改善を目指す治療法があります。両方の改善を効果的に目指せるのが3DPRP、主に肌質の改善を目指していくのが肌再生FGF注入療法という方法があります。

3DPRPとは、ヒアルロン酸注射とPRP血小板治療法をミックスさせた治療法です。ヒアルロン酸注射はシワに沿ってヒアルロン酸を注射するため、シワの改善としては即効性が高いのですが、ヒアルロン酸は体に吸収されてしまい持続性がありません。持続性を持たせるには、おおむね3ヶ月に1度くらいの頻度でヒアルロン酸注射を行う必要があります。

対してPRP血小板治療法は、自己の血小板を真皮に注射することでコラーゲンの生産を促す方法です。こちらは効果が非常に長く続きますが、即効性がありません。コラーゲンの生産を増やすのは体質改善と同じで、数か月~年単位の時間をかけて変わっていくからです。これらの特徴を合わせ、即効性がありかつ持続性もあるように改良したのが3DPRPです。こちらも施術時間は約30分程度と短く、傷も残らないので体への負担が少ない方法です。

肌再生FGF注入療法は、PRP血小板治療法と非常によく似ています。FGF(線維芽細胞増殖因子)を真皮に注射してコラーゲンの生産や肌の再生を促進させる治療法です。即効性はありませんが持続性が高く、治療時間も15分程度。さらに費用が3DPRPに比べても安く、費用対効果が高いことが挙げられます。

逆まつ毛

逆まつ毛は眼科にて保険診療として治療できますが、美容外科を利用すれば見た目も美しくしながら逆まつ毛を改善できます。その際使われる治療方法が二重整形です。

逆まつ毛には、毛の向きが目に向かって生えている場合(睫毛乱生)と、まぶたが重かったりたるんだりしてまつ毛の生え際が眼球側に近すぎる場合(眼瞼内反)があります。二重整形で対応できるのは、まぶたが原因となっている逆まつ毛のみが治療対象です。

保険が適用される場合もあるため、気になる人は一度クリニックへ相談してみてもよいかもしれません。

たれ目にする整形

たれ目整形は下まぶたの位置や目尻を下げてたれ目を演出する施術。グラマラスラインとも呼ばれており、多くの美容外科で取り扱われています。

まっすぐな下まぶたのラインにゆったりとしたカーブをつけることで、これまで隠れていた白目の部分が見えるようになり、デカ目効果を期待できます。下まぶたのラインがまっすぐだときつい印象を受けますが、カーブをつけることにより優しげな雰囲気を感じるのです。

名古屋でも多くの美容クリニックがたれ目形成を行っているので気になる人は要チェック!

コンテンツ一覧